ヤフオクユーザー必見!ヤフオクで相場が不安定な旧車を売却するメリットについて

ヤフオクで旧車を売りたい人「いわゆる旧車が家にあるけど売却することはできないのだろうか?」「生産が終了している車種だから故障したら怖い」「エコカーが売れている時代に旧車は需要がないの?」

その疑問にお答えします。


  • 本記事のテーマ

ヤフオクで相場が不安定な旧車を高く売却する方法

  • 記事の信頼性

私は以前祖父から1972年式日産スカイラインGT-R(ハコスカGT-R)を譲ってもらい旧車オーナーとなりましたが、維持費に困りヤフオクで 高額で売却したことがあります。

  • 読者さんへのメッセージ

旧車といっても生産してから10年以上経過した車から60年、70年代に生産されてたクラシックカーまで多岐にわたりますが故障や燃費など心配することは多いもの。

下取りでは金額がつかないと聞きますが出来るならお得に売却したいですよね?

どこで売却すればメリットがあるのか、今回は実際にヤフオクで相場が不安定といわれる旧車を売却した私の体験を踏まえてこの記事を書いています。

旧車を売却する方法としてご利用ください。

旧車は需要があるの!?

旧車をディーラーに下取りに出そうとした場合、おそらく金額がつかないと思います。

理由としてディーラーでは旧車の知識がないために自社の車だとしても現在流通していない車に金額をつけることができないためです。

では旧車には需要がないのか?詳しく紹介していきます。

旧車と普通車では市場が違う

旧車の場合は売却する側も買う側も知識がない場合が多く、双方共に市場を知らずに損をしてしまうことがあります。

それは旧車と普通車の市場が違うからです。

そもそも車の価値は需要で9割決まるといれているため、普通車と同じ考えで旧車を査定しても損をする確率が高くなります。

では旧車は需要がないのか?その答えはNO!です。

旧車は一部の熱狂的なファンが存在し、現在でもびっくりするような金額で販売されている車種もあります。

ヤフオクで高額売却が期待できる理由

旧車は現在でも需要があることがわかったものの、どこで売却すれば良いの?と思った方へ。

私はヤフオクをオススメします。

え?メルカリやAmazonの方が人気なんじゃないの?と考える方も多いかと思いますが、ヤフオクが良い理由があるんです♪

私はヤフオクをオススメする理由

なぜ買取業者やメルカリ、Amazonではなくヤフオクをオススメするのか?その答えはユーザーにあります。

買取業者に関しては旧車専門の業者だとしても1対1のやりとりとなり、業者からすると言い値で買取できてしまうことが上げられます。

「これ以上は金額を上げられません、きっと他に聞いても同じですよ」などと言われたら仕方なく売却してしまう方もいるかもしれません。

メルカリやAmazonもユーザーの数が多いことが魅力的ですが、ヤフオクはコアなユーザーが多く、コレクターも多いためメルカリやAmazonと比べても旧車を売却するのに適しています。

また、オークション制を導入しているため、複数のユーザーがつけば自動的に金額が釣りあがっていくので、高額売却も期待できます。

旧車をヤフオクで高く売却する方法ってあるの!?

旧車を売却するならヤフオクをオススメしましたが、高く売却する方法があるなら知りたいと思います。

下記ではヤフオクで出品する際の簡単にできるケア、走らない車種の売却方法を紹介します。

不安定な旧車の相場を調べる

旧車は相場がわかりにくい特徴があります。

特に60年、70年式の車種は価格変動幅が大きいといわれます。

これは古いものになるほど価値を見定める知識、目が必要になるからです。

ヤフオクをオススメする理由でも紹介しましたが、旧車専門の買取業者がいますが、1対1ではNGです。

ではどうしたら良いのか、私は旧車専門の買取業者へ一括査定を行うことをオススメします。

メリットとして複数の業者へ一括で査定を申し込めるので、最低価格と最高価格が簡単に把握できることです。

ヤフオクで出品する際に価格の目安にすることができ、損をしにくくなります。

デメリットとしては業者によっては何回も電話してくること。

強い意志で断りましょう。

大事に乗ってます!をアピール!!

金額設定がある程度決まったら次はヤフオクでコアなファンに旧車をポチってもらうためにキレイに撮影しなければいけません。

コアなファンは何を望むのか?ですが、いかにオリジナルに近い状態かどうかです。

社外品装備ばかりで無理!という車種は部品が生産終了している場合が多いと思いますので、そのまま出品しましょう。

しかし、清掃をしっかり行ってください。

フロアマットの洗浄や車内の掃除機、ダッシュボードを布巾で拭くなど、細かい部分ですが大事に乗っている!という印象をユーザーに伝えることが大事です。

見落としがちなのがタバコの臭い。

車内にタバコの臭いが充満しているとマイナス評価になってしまいます。

濡れたタオルで拭く他にエタノールで拭くと効果的なので車内全体をケアしましょう。

大きい傷や凹みにかんしては修理せずにユーザーが確認しやすいように撮影してください。

セルフで修理することは価値が下がりますのでやめましょう。

車検切れや過走行の車種でも大丈夫!部品(パーツ)として売却する

車検切れのままの状態や過走行、故障等で走行が難しい状態でもあきらめないでください。

旧車には備品取りとしての需要があります。

純正パーツはいつまでも生産しているわけではなく、車種同様にいずれは生産が終了して新品では手に入りにくくなります。

生産が終了しているために、なかなか手に入らない希少なパーツが使われているため、走行が不可能な状態でも欲しい!というユーザーは多いのです。

走行不可能でもあきらめずパーツや部品取りとして売却するのも方法のひとつです。

入手困難!国産旧車人気車種

ここ数年旧車は価格が高騰しています。

理由のひとつに2009年に実施されたエコカー補助金制度により名車やスポーツカーを手放した方が多く、市場での需要と供給のバランスが崩れ高騰した要因になりました。

家で眠っているなら売り時かも!?

私のように親戚から譲ってもらったものの、燃費や維持費といったことで現在眠ったままの旧車は価値が十分あります。

下記では人気車種ランキング3位を紹介します。

高額で売却できるチャンスかもしれませんよ!?

第3位:トヨタ 2000GT

1967年から1970年までの生産台数わずか337台、国内に流通したものは218台、現在でも100台程度残存しているといわれるプレミアムクラッシクカー。

フルレストアした価値はなんと1億といわれるほどの名車!

もしおじいさん、おばあさんから譲ってもたったという方は高額で売却でること間違いなし!

第2位:マツダ コスモスポーツ

元祖ロータリーエンジンを搭載したマツダが当時社運をかけて開発に挑んだ名車。

1972年までに累計1176台が生産されました。

このロータリーエンジン自体が耐久性の低いエンジンなのでコンディションが良いものは現在でもコレクター人気が高まっています。

第1位:日産 スカイラインGT-R(ハコスカ)

1969年発表のスカイラインGT-R。

旧車の定番といわれるモデルで現在でも根強い人気を誇ります。

2ドア・4ドアモデルを合わせると約2000台を生産しており、S20系エンジンはなんと現在でもストックパーツが残存しているためオーバーホールも可能!

そのため現代でもまだまだ維持できるという選択ができるため人気となっています。

まとめ

まとめです。

●旧車は需要がある

旧車と普通車では市場が違うため、古くても需要はあります。

現在でも旧車という独自の根強いファンが存在することも需要がある理由です。

●ヤフオクにはコアなユーザーが多い=旧車の市場に合う!

ヤフオクはメルカリやAmazonと比べても年齢層が高く、コレクターなどコアなユーザーが多いため旧車を売却しやすい環境といえます。

またオークション制のため、複数のユーザーがつけば高額売却が期待できます。

●車検切れや過走行車種でも価値がある

生産が終了してりため、部品取りとしての価値も十分期待きます。

流通していない部品なので、旧車オーナーは部品確保のために欲しいと思っています。

●現在でも人気!入手困難な名車

有名な名車を3台紹介しました。

現在所有しているなら、高額で売却できるチャンスかもしれません!!

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