雨の日デートで失敗した私が勧めるRAV4車のエアロワイパーを選ぶ方法

最近、雨の日にワイパーにを動かすとなんとなく、「ちょっとおかしいな」と思っている方、ときに気になる音が出ている方、そろそろ「変え時かな」とお考えではありませんか?

こういった疑問にお答え致します。

  • 本記事のテーマ

気になる女の子を誘い、彼女が行きたいといっていた流行りのキャンプデートに行った際に起きた事件です。

デートの当日、目的地が近づくにつれて、厚い雲が・・・「せっかくのデートなのについてない雨。」ワイパーを動かした途端、キュッキュッと音を立てて動き始めた。

永遠と続くその音に互いにイライラ、結局散々なデートになってしまった。

そんな気をもんだ体験談から、ワイパー選びを考えてみました。

  • 記事の信頼性

私は子供のころから、ワイパーのあの動きを見るのが好きでした。

弧を描いて動いて、窓についた雨等をキレイにふきとるその様子を見ていると、なんだか落ち着くみたいです。

RAV4車購入から、ドレスアップは結構やってきていました。もちろん、ワイパーも色々試してきましたがしっくりくる物に出会えなかったので

彼女に「なんでちゃんとしないの!」「そういう人好きじゃない」と言われてしまったので、仲直りするためにも、前から気になっていたエアロワイパーに交換してみようと思いました。

なぜ、キュッキュッとなってしまうのか?

雨の日にワイパーを動かす。

当たり前のことですが、そもそもなぜあんな音が出てしまったのか?

今後も、ワイパーを利用するにあたって、音の原因と対策を知る必要性があると考えました。

ワイパービビリ音とは?

「ガガガッ」 「 ギュギュギュ」 「カチカチ」 「ガガガッ」 「ブーブー」 「キュッキュッ」 ・・・

ワイパーを動かすたびに、不具合によるさまざまな音があります。

その音の状態も含めて結局 、ワイパーの役割が果たせない状態になります。

またそれに伴って音以外にもワイパーが動いた後で、他に以下の症状が出ます。

  1. 筋が残る
  2. にじむ
  3. 吹きムラがある

ビビリ音の原因

ワイパーを動かした際にガラスとワイパーとの間の摩擦で起きる音、いわゆるビビリ音ですが、この音はなぜ起こるのでしょうか?

ワイパーは、車のガラス部分をキレイにしたり、水分を自動でふき取るいわゆる「窓ふき器」です。

動かすとクイックルワイパーのように、キレイにしてくれるものですが、人が拭きとりしていないので、届かない部分もふきムラも使用状況によっては不具合も出てしまいます。

「音がする」となると、どこかで不具合が生じてしまっているということになります。

問題点は以下になります。

  • ワイパー自体 の動き、部品の問題
  • 窓ガラスの問題
  • 自然や動物の影響(雪・風・猫等)

さてここで、ワイパーの現状をしるためにもチェックをする必要性が出てきます。

チェック項目
  • 使用期間
  • ワイパーゴムの取り付け状態の確認(汚れ、やぶれ、ゴムの硬さ、ガラスとの接着角度)
  • ガラスの油膜や汚れ、ガラスコート剤のムラ、つけすぎ
  • ガラス撥水剤とワイパーゴムの相性が悪い
  • ゴムとガラスの間の隙間がない状態にあるか
  • ワイパーアームが曲がっていないか
  • ワイパーの動きはスムーズでちゃんとキレイに吹けているか
  • ワイパーブレード が柔軟に動いているか

チェックの中で項目に該当するものがあった方は、次にそのビビリ音に対しての解決策を参考にして下さい。

ビビリ音が出てしまった場合の対処法

ビビリ音、起こさないためにはどうすればよいのか?

以下があげられます。

  1. ワイパーとガラスのそれぞれの掃除
  2. ガラス等への対応
  3. ワイパー部品の交換
  4. ワイパー自体の交換

ワイパーとガラスそれぞれの掃除

ワイパーを交換する前に、 これで解決できれば一番安上がりですが「もう交換の時期かな?」と思って見落としてしまう点でもあります。

ちなみに、洗車の際に一緒に行うことで手間がはぶけます。

  • 油膜がついていないか
  • ワイパーゴムに汚れがついていないか
  • ワイパーゴムの専用のガラス撥水剤を選んでいるか

掃除についてポイント

やり方①
  • ワイパーゴムの掃除は、落ちないからといってゴシゴシこするとゴムが劣化してしまうので、優しくお願いします。
やり方②
  • 洗車の際には、油膜の原因となるワックス成分等をガラスやゴムに付けないように注意をします。
やり方③
  • 通常のワイパーゴムでの液体ワイパー(ガラコ、レインX)などのガラス撥水剤を使用する際には、動作する上でお互いの摩擦が強まってビビリ音が出てしまうので、撥水コートガラス用のワイパーゴム を利用します。
やり方④
  • 安価で頑固な油膜落としを考えたい方には、少し濃いめの台所用洗剤を含んだタオルでガラスとワイパーを拭いてみるのも効果的です。

    ただし、 ある程度の汚れボディ表面やコーティング剤を痛める成分があるので、台所用洗剤を使用する場合には ボディは絶対に拭かないように注意しましょう。

    以上のよう汎用の家庭用品でもある程度の油膜を落とす事は出来るのですが、油膜落としの専用品ではない為、やはりその効果は弱くなります。

    台所用洗剤でもダメだった場合には、やはりフロントガラスなどの「油膜落としの為だけ」に専用に開発されたコンパウンド性の油膜落とし製品を選ぶのをオススメします。

ビビリ止め液(鳴き止め)については、 撥水コーティング&シリコンワイパー(クラファイト性) 等のワイパーにおいては効果的ですが、その他のワイパーについては応急処置といった状況で継続した効果は望めません。

今まで、原因や対応策を考えていく中で、やっぱり部品交換の必要性を感じた方も多いのではないでしょうか?

ワイパー部品の交換時の注意点

大体どこのお店でも、1年毎のワイパーゴムの交換を勧められています。

標準ゴム、撥水ゴムでも1000円以内、 ワイパーブレードやワイパーアームも一万円以内 とそこまで高価な商品を求めなければ購入が出来ます。

ワイパーゴムと撥水剤やビビり止め液等を利用する場合には、それに対応した製品を選ぶ必要性があります。

せっかく、新しいワイパーを取り付けても相性の悪いものを使用してしまえば、余計にビビリ音を誘発してしまう可能性も大きいので購入には注意が必要です。

部品を交換してもダメであれば、最終的にワイパーを交換することになってきます。

ワイパー自体の交換のやり方

さて色々やってみたけれど、何をやってもダメだったといった場合には、やはりワイパーを交換することになってきます。

やっぱり、安くて済むならと思う方が多いのではないでしょうか?

ところでワイパーの交換時期に関して考えたとき、「何年も変えたことがない」といった方もおられるかと思います。

安上がりにするためには、やっぱり定期的に点検と手を加えて大事に使うといったことが必要と考えます。

あとは、自分で取り換えるという選択があります。

ただ、そういった場合にうまくいかないといったことが出てきますので確認の必要性が出てきます。

【作業手順】

  1. 車両にあったワイパー、ワイパーゴムを選ぶ(事前に長さを図る)
  2. 現在しようしているガラス撥水剤があれば相性もみて購入する(必要な方)
  3. 新品を取り付ける前に試してみる。 (必要な方)
  4. ワイパーアームをたて、ワイパーブレードを外す(タオル等で、ガラスを保護)
  5. ワイパーゴムをブレードから一方向に引き抜いて、新品ゴムを抜いた方向から差し込む
  6. ゴムの溝が必ず全ての溝にキチンとおさまっているか、取り付け状態を確認する
  7. 作業が完了したら始動してみる

もっと詳しくはこちら https://www.goo-net.com/pit/magazine/110065.html

その他

車を所持している方にとって、維持費がかかるのはさけては通れないことですが、節約を考えたとき、ビビリ音の再発をさせないこともそれにあたります。

ただそのためには、定期的に継続したチェックやメンテナンスの必要性と交換も含めて行っていかなければなりません。

定期的に、ワイパーゴムの交換やガラス撥水剤を施工したり、 ウォッシャー液の確認をしウォッシャー動作させる といったことも行う必要性があります。

RAV4の純正ワイパーの性能はどうか?

トヨタ純正 エアロワイパーブレード

引用元

今までワイパーを選ぶ際には、原因や対応策などを話してきましたが、ビビリ音が発生しないということの他に機能性においても優れたものを購入をしたいと考えています。

たくさんあるワイパーの中からどれを選ぼうか?そう思った時に、 以前から興味があったRAV4の純正ワイパーの購入をしたいと思いました。

エアロワイパーの特徴とは?

エアロワイパーには、デザイン性と機能性の両方をあわせ持った他にはない特徴がいくつかあります。

バツグンの払拭性能がある
  • 通常、窓を拭き始めると発生する 摩擦抵抗を激減させ、さらに炭素微粒子がコーティング被膜にミクロレベルで完全密着し微細な水滴もきれいに拭き取る構造になっています。

    そして、エアロワイパーは従来のものよりも薄く設計されていますが、空気抵抗が少ないです。

    高速走行時に使用する際に走行風によってワイパー全体が少し浮き上がってしまい拭き取る力がだいぶ落ちてしまうワイパーと比較すると、エアロワイパーは逆に走行風を利用してワイパーをフロントガラスに押し付けるように設計されているため、高速走行時の拭き取り性能が大幅に良いという状況になります。

ワイパーの作動音
  • ビビリ音が発生されやすいとされる降り始めや小雨でコーティング剤の撥水効果が現れにくい状態でも、作動はスムーズで作動音も静かです。
撥水効果を長く維持できる
  • 優れた払拭性能撥水性能に優れるシリコン系コーティング剤がありますが、はがれやすいのが弱点にあげれれます。

    ただエアロワイパーは、滑らかなグラファイトワイパーであるため、コーティング被膜にダメージを与えにくく、撥水効果を長く持続できます。

デザイン性
  • このワイパーの一番の特徴となります。

    エアロワイパーは別名デザインワイパーと呼ばれていますが、先程も述べましたが、空気抵抗を考えて薄く設計されたものなので、車体から大きく飛び出すことがなく、収納時にもワイパーが視界に入らないようにするなど前方視界の良さが追求されています。

    このようにエアロワイパーはメリットが多く、ガラスコーティング剤の撥水効果を最大限に引き出す高性能ワイパー ともいえ、人気が高まっています。

このようにエアロワイパーはメリットが多く、ガラスコーティング剤の撥水効果を最大限に引き出す高性能ワイパー ともいえ、人気が高まっています。

エアロワイパーの交換頻度

上記のエアロワイパーの登場など、意外に種類の多いワイパーですが、その中から用途や車種にあったワイパーを選ばなければなりません。

また、大事なことはオイルやタイヤと同じく一定の頻度できちんチェックし、状態に合わせて交換していくことが重要です。

交換に関しては、ワイパーゴムとワイパーブレードに分けられます。

【ワイパーゴム】

ワイパーゴムには雨用のものと雪用のものがあります。

  • 雨用・・・一般的に使用されているもので、ゴムが柔らかく拭き取に適している。ただし雪がつくことや気温が低くなればなるほど、ゴムが硬くなり機能が低下する。
  • 雪用・・・気温が低い中でも硬くなりにくい効果のあるコーティングがされている。そして夏場でも機能は雨用と変わりなく使用できるが金額的には雨用に比べれば高めである。

ほとんどの市販車には雨用のワイパーゴムが装着されています。金額的なもので余裕がある方は、雪用使用をオススメします。

【ワイパーブレード】

ワイパーブレードにもワイパーゴムと同様に雨用のものと雪用のものが存在します。

ワイパーゴムとは違って、ワイパーブレードは気温が低くならなかったり雪が降らない場合では雨用のものを選んだ方が良いものと考えられます。 

これは、ワイパーブレードの構造に関係しています。

雪用のものは、可動部が小さい、あるいは全くないタイプがあり、気温が氷点下に下がった場合などに可動部が凍って動かなくなるのを防ぐという特徴があるために雨の日の拭き取りの性能が落ちるからです。

交換はワイパーゴムとは違い、少しのんびりでも大丈夫ですがチェックは忘れずに行うように心がけてください。

RAV4エアロワイパーでリベンジデートにチャレンジする

さて、購入して交換も完了しました。

前回は、彼女に「そういったところまで、気がつかないなんて・・・」と言われてしまいました。😢

何とか自分でエアロワイパーを購入してとりつけて、彼女に再度お願いしました。

こうして、万能ワイパーの威力を発揮して頂こうとキャンプに再チャレンジです。😊

さて、その結果はといいたいのですが、雨が降ってくれないと計画は失敗に終わってしまいます。

前回のこともあり、あまり乗り気でなかった彼女、案の定車内は会話もなく重い沈黙が続いてました。

目的地が近づいてきましたが、雨の気配はありませんでした。

もしかして、空振りか?と思ってました。

そして、待ちに待った瞬間がおとずれます。

それは帰り道に起きました。

念願の雨、結構風も伴ったひどい雨でしたが、彼女の表情もよくありません。

ワクワクしながらワイパーを始動しました。

すると、彼女の表情はにこやかになっていました。😁👍

「ワイパー変えてくれたのね、ちゃんとやってくれる人私好きだわ」

お誉めの言葉をきけて、車内はうってかわって会話が弾む時間に変わりました。😍

交換して良かったと、そう思った瞬間でした。

まとめ

引用元

今回は、 RAV4車のエアロワイパーについてお話しました。

たかがワイパーと考えていましたが、選んで使用してみて、改めてこのワイパーの良さに気づかされました。

やっぱり、デザイン性も機能性も両方兼ね備えた良いものは、「雨の日が楽しくなる」あなたもそんな外出、いかがですか。