「車」あぁ!もぅ!メルカリで売却大失敗!ズボラな私が体験した3つの失敗

メルカリで車を売りたい人「メルカリで車を売却したいけど、個人間のやり取りだし不安だ」「お金がちゃんと入金されるか心配だわ」「車を素人が売却するのにどんな書類が必要かわからない」

その不安にお答えします。

  • 本記事のテーマ

メルカリで車売却時に失敗した体験と解決策について

  • 記事の信頼性

私はメルカリをよく利用しており、車以外にも服や雑貨、家電などもメルカリで売買しています。

以前ホンダ インサイトを売却する際に買い手とうまく連絡がとれず、売却後にクレームをつけられ大失敗した苦い経験があります。

  • 読者さんへメッセージ

メルカリなどで車の売買を行う場合はお金のやりとりや、車両の陸送、必要な書類など準備することが多く不安に思う方も多いかと思います。

しかし、業者が買取額をつけられない車が業者以上に買取額を大きくできる可能性もあります。

今回書く記事は私が経験したメルカリで車を売却する際に失敗した体験を元に解決策も書いています。

スムーズに売却できる、またトラブルになりそうなユーザーの特徴を知り楽しく売却できる方法としてお役立てください。

メルカリでの失敗談:買い手側と連絡がとれない

メルカリに限らず個人売買の際に買い手側と連絡がとれなくなったという話はよく聞きます。

メルカリで車の売却において気を付けたいのが名義変更受取連絡の必要性です。

名義変更ができない

メルカリで車の売買が成立し、名義変更に必要な書類をレターパックで送付後に車を陸送しました。

車は無事買い手の方に届きましたが、名義変更に必要な書類を受け取っていない模様。

このままでは買い手の方が乗っている車は「私の車」のままです。

もし事故を起こした場合は私の元に連絡が来てしまいますし、年1回の自動車税も私の元に請求がきてしまいます。

対処法

車の個人売買においてよくあるトラブルですね。

私も同じ経験をしたことがありますが、対応策しては下記3つがあります。

1.車を陸送する前に名義変更を済ませておく

2.名義を一時抹消してから車を陸送する

3.名義変更を代行してくれる業者に依頼する

1.は文字通り陸送前に買い手の方と話をつけ、名義変更をしてから車を引き渡すことです。

名義変更に必要な書類は下記2種です

●譲渡証明書
●委任状

2.の一時抹消については初めて聞く方もいるかと思います。

運輸支局にて一時抹消登録申請書の配布を受け記入し、手続きをしてください。

その他必要な書類として下記5つが必要です。

●所有者の印鑑署名所
●車検証
●ナンバープレート
●手数料納付書
●自動車税・自動車取得税申請書

参考サイト→車検と車の手続き案内センター

※地域によって必要な書類が異なりますので、ご自身の地域運輸支局へ確認しましょう。

3.名義変更を代行してくれる業者に関しては有料になりますが、面倒な手続きを代行してくれる業者がありますので、心配の方は業者へ依頼しましょう。

※行政書士以外の者が業務として警察署、運輸局等の官公庁へ申請する書類の作成は法律で禁止されていますので、よく調べてから依頼しましょう。

受取評価をもらえない

メルカリのシステムに受取評価というものがあり、無事に取引が終了したことを意味します。

買い手の方が商品を受け取った後に、この受取評価をしてくれないと、出品した方は商品を販売したのにお金が入金されません。

私も経験がありますが、取引自体はスムーズにいったのに受取評価が何日経ってももらえずにヤキモキしました。

円滑に取引が進んだだけになんだかなぁ~という気持ちです。

対処法

メルカリで唯一取引終了後でもやり取りできる取引メッセージを使用し、催促しましょう。

催促といっても一方的に「受取評価をよこせ」とい思われるような文面ではトラブルの元となってしまいます。

丁寧な感じで「商品は無事届いたでしょうか?何か問題点がございましたらご連絡ください。また、無事に商品がお手元に届いた際には受取完了報告をいただければと思います。」といった感じで催促してみましょう。

買い手の方が「待ってたのか、しまった。」と思われる感じが理想です。

72時間以上連絡が取れない場合は事務局へ連絡する

最終手段として事務局へ連絡しましょう。

買い手の方がただ忘れているだけ、の可能性もありますが売りて側としては盗まれるかどうかのハラハラ勝負です。

事務局へ連絡してもすぐに対応してもらえない場合もありますので、72時間経過しても連絡がとれない場合は事務局へ連絡するという事務的な流れにしましょう。

メルカリでの失敗談: 面倒な手間が多い

メルカリに限らずですが、個人で車を売却するとなると、手間が多く、時間がかかってしまうことがあります。

スピーディに売却するためにも書き4点に気を付けましょう。

●必要な書類を準備する
●価格設定
●コンディションチェック、表記
●車両の陸送

必要な書類を準備する

メルカリで車を売却する際に売り手側が準備しなければいけない書類について紹介します。

私も経験がありますが、書類が足らずに売却までに時間がかかったことがありますので、何回もチェックして抜けがないようにしましょう。

売り手側が準備する書類

●自動車検査証
●自動車自賠責保険証明書
●自動車税納税証明書
●自動車リサイクル券

買い手の方にも購入の際に必要な書類がありますので、忘れずに伝えてトラブルにならないようにしましょう。

買い手側が準備する書類

●車庫証明
●印鑑証明

価格設定

意外と頭を悩ませるのが価格設定です。

人の心理的に高く売りたい!と思いますが、相場からかけ離れた価格だと買い手側は購入してくれませんし、安すぎてはこちらが損してしまいます。

価格設定する際に参考にしなければいけないことを紹介します。

売却する車の適正価格を調べる

私たちはプロの査定業者ではないため、適正価格を調べろっていわれてもわかんないよぉ~!!と思ったかもしれませんが、簡単に調べる方法があります。

売却する車を下取り査定に出し、業者から査定してもらうことです。

これなら時間もかかわらずに適正価格を知ることができますが、そのままの金額をつけないでください!

メルカリで売却する際の手数料を考慮する

メルカリで売却する際には販売価格の10%が手数料として引かれます。

手数料は販売額に関わらず一律で10%のため、販売金額を決めたら10%分を加算した金額を設定しましょう。

メルカリでは買い手の方が「●●万円まで下げてくれたら購入します」というような値下げ交渉がよくあります。

意地を張って購入チャンスを逃すよりかは値下げしてすぐ売り上げにしたいというの心理が働くと思いますので、値下げに応じても赤字にならない金額を設定することも大事です。

また、陸送費も意識しておきましょう。

私は送料費を計算にいれていなくて、結果トントンという悔しい経験があります。

私のように悔しい経験をしないためにも「送料は買い手の方に負担していただきます。」という条件をつけて売却することをオススメします。

コンディションチェック

車に限らずメルカリで販売する商品は商品画像と状態を記載するのみとなります。

車の色やグレード、傷があるというようなコンディションも細かく記載しないと、買い手の方に車が届いた際にトラブルになります。

写真についても実際の傷と写真の傷では見え方が違うため、説明文で記載しても「こんなひどい傷とは思わなかった!」というようなトラブルになりかねません。

そのようなトラブルを避けるためにも、買い手の方が必要とする情報は漏れなく記載し、情報を求められた場合には正確な情報を提示しましょう。

車両の陸送

メルカリで車の買い手が決まったら陸送方法も調べておきましょう。

近場の方であれば自走で届けるということも可能ですが、遠方の方が購入したらどうしよう?となりますよね?

車は通常陸送業者に手配して陸送します。

陸送費にかんしては輸送する距離と車体の重さや大きさによって金額に変動がありますので、業者に自信の地域から1番遠い地域までの運賃を問合せをして販売金額に加算して販売するのも1つの手です。

メルカリでの失敗談:ユーザーの質

メルカリのメリットに利用しているユーザーの数が多いことがあげられますが、ユーザーが多い半面ストレスを抱えるようなユーザーも中にはいることがあります。

極端な値下げを要求してくるユーザー

メルカリはフリマなので値下げ自体は双方が納得すれば全く問題はありませんが、中にはマジかよ!?と思う値下げを要求してくるユーザーもいます。

私も目を疑った経験がありますが「5万ならその車買うよ」という信じられないような要求をしてくるユーザーがいます。

そのような自己中心的ユーザーははっきりいってウザいのでコメントで値下げできない趣旨を柔らかくかつはっきりと伝え、それでもしつこいようであればブロックしましょう。

翌日に届くと思い込んでいるユーザー

メリカリで商品を購入したら翌日には手元に商品が届くと思っている自己中心的ユーザーがいます。

車だぞ!無理だろ!?とこちらが思っていても、自分の都合でしか物事を考えれないユーザーが存在します。

こういうユーザーは「なんで時間がかかると言ってくれないんだ!!」というようにすぐにキレだしますのでトラブルの元になります。

説明文を全く読まないユーザー

説明文を読まないで購入後にクレームをつけてくるユーザーも残念ながら存在します。

こちらは「説明文に記載しております」というしかいえないのですが「見落としがありました」と非を認めてくれるユーザーもいれば、「そんなの知らん!」と言わんばかりに逆切れする呆れたユーザーがいるのも事実です。

まとめ

まとめです。

●買い手側と連絡がとれない場合

問題となるのは名義変更と受取評価です。

名義変更は先に名義変更を済ませる、または一時抹消の手続き後に車両を陸送し、自信がない方は代行業者に依頼しましょう。

受取評価に関しては相手とトラブルにならないためにも取引メッセージで丁寧な催促文面を送り、72時間経過しても連絡がとれない場合は事務局へ連絡してください。

●面倒な手間が多い

必要な書類に関しては買い手の方にも準備してもらう書類があるので、連絡を密にしましょう。

価格設定については適正価格を業者へ査定依頼して目安を決め、メルカリの手数料10%や陸送費を上乗せした価格設定にしてください。

コンディションに関しては買い手側とトラブルになりやすいので、買い手側が必ようとしている情報は漏れなく記載しましょう。

陸送費に関しては重量や距離によって金額に変動があるため、買い手の方に負担してもらう、または前もって遠い距離にかかる陸送費を業者から聞き、陸送費をのせた金額設定にしましょう。

●ユーザーの質

メルカリは利用者数が多いため、一部のユーザーに自己中心的な方がいます。

極端な値下げをしてくるユーザー、翌日に商品と届くと思い込んでいるユーザー、説明文を全く読まないユーザーにしつこくされた場合はトラブルになる可能性が高いのでブロックすることも検討してください。

いずれも強烈な失敗経験でしたが、メルカリは利用するユーザーの数が多いため様々なユーザーがいる分、車を売却できる可能性も高くなります。

この私の失敗談からメルカリで円滑な車売却に役立ててください。

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