車の保険を考える!「安い」と発生するあまり知らないデメリット!

 

 安い自動車任意保険のデメリットが知りたい人「車を買ったから安い自動車任意保険に入りたいけど、そもそもデメリットはあるのか」「デメリットがあるならどんなモノなのか」

 そんな疑問お答えします!

  • 本記事のテーマ

 安い自動車任意保険に入りたい人に向けての「安い」保険のデメリット。

  • 記事の信憑性

 筆者は安い自動車任意保険を選ぶのにデメリットがないか心配になり、調べた経験があります。

  • 読者さんへの前置きメッセージ

 この記事は「安い自動車任意保険のデメリットが知りたい人」に向けて書いています。

 安い自動車任意保険が増えてきた中、どれが良いのかと迷ってしまう方もいるでしょう。

 そもそも、安い自動車任意保険に入ってもサービスとか大丈夫なのだろうか?と心配になる人も多いと思います。

 私もそんな一人でした。

 この記事を読むことで、一人でも同じ悩みを持つ人の力になれたらと思います。

自分語り

 私が車を買ったばかりの頃ことです。

 車の買いたてで、安い任意保険に入ろうと考えていました。

 しかし、安い任意保険ともなると何かデメリットがあるのではないかと思ってしまったのです。

 そこで、安い任意保険会社のプランと口コミを集めて、選んだ経験があります。

デメリットは?

デメリット

 調べた結果、安い任意保険のデメリットとしてあげられるのは”保険を選ぶ時”一緒に考えてくれる保険担当者という『相談できる相手が居ないこと』だけでした。

 もちろん、安い任意保険が完全に相談できない訳ではなく、保険会社自体のコールサービスに電話をすれば相談することも可能ですが、1社ずつ連絡を入れなければならな事になります。

これと言ったデメリットはない

 安い任意保険の対象は30代から50代とされています。

 これは、等級制度の等級が高いほど、より割引きできるからとされています。

 だからと言って、10代や20代の人が入ってはいけないと言うわけではありません。

安い自動車任意保険とは?

何故安いのか?

 任意保険には、ダイレクト型(通販型・ネット型)と代理店型があります。

 下記は三井ダイレクト損保さんからお借りしました。

 見て判る通り、中間コストを省いたのがダイレクト型(通販型・ネット型)で、中間コストを使用しているのが代理店型です。

 代理店型の特徴として、「保険を取り扱うにあたり契約件数が決まっている」事です。

 それにより、他の所を紹介しないなんて事も起こるようです。

加入方法

 こちらも、三井ダイレクト損保さんの図で紹介します。

 ダイレクト型の特徴としては、自分で保険の内容を決められ、料金を安く抑えられることでです。

 逆に代理店型になると、料金は上がりますが、相談しながら保険内容を決めることが出来ます。

 安い保険のデメリットはここから来ています。

口コミランキングによる上位3社の比較

 次に口コミで調べたランキングを紹介します。

 みんなの評判ランキング『みん評』さんからお借りしました。

 口コミなだけあって、評価は色々と厳しめですが、それだけ信頼できます。(2020年5月時点)

1位:ソニー損保

 堂々の1位はソニー損保さんでした。口コミ数は235件にもかかわらず、5段階中の4.10点と高評価でした。

 ただし、『事故後の担当者の対応が悪い』との評価が多くあり、事故を起こさなければ、良い会社かもしれません。

2位:三井ダイレクト損保 「総合自動車保険」

 口コミ数は308件で、評価は5段階中の3.85点と平均(2.99点)を上回っていました。

 しかし、『被害者に対しての対応が悪い』との評価が多数投稿されてもいます。

3位:セゾン自動車火災保険 「おとなの自動車保険」

 「事故率が低い40~50代の保険料が安い」「損保ジャパンのネットワークによる事故対応の安心感」などの点で評価が高い「おとなの自動車保険」。

 『みん評』さんでもその年代が見やすいようにまとめてあります。

 評価は5段階中の3.67点でした。

こくみん共済のマイカー保険

 最近ではCMでもよく見かけるようになった、こくみん共済のマイカー保険。

 あまり知られていませんが、保険料はダイレクト型とあまり変わりありません

 もちろん、補償内容も保険会社と変わりありません

 口コミはこちら

まとめ

本記事のまとめ
  • 安い任意保のデメリットは「相談出来る人がいない」事。
  • ダイレクト型は自分で保険の内容を決められ、料金を安く抑えられる。
  • 代理店型は料金は上がるが、相談しながら保険内容を決めるられる。
  • こくみん共済のマイカー保険は保険料はダイレクト型と、補償内容は保険会社と変わりない。

 実際に安いからと言って、デメリットがあるとは限らないことが判ったと思います。

 仕組みさえ判ってしまえば、後は口コミで安い保険を選んでも良いかもしれませんね。