ここだけは絶対やめとけ!おすすめできない自動車保険はこれだ!

自動車保険を更新、変更など検討をしている人「今の自動車保険から乗り換えたいけど、どれが適切なのかよくわからない。もしもの事故の時、信頼のおけない自動車保険には入りたくない。」

こういった要望に答えます!

  • 本記事のテーマ

この記事さえ読めばOK!】あなたにとっておすすめできない保険会社、おすすめできる保険会社がわかる!

  • 記事の信頼性

自分(書き手)は運転歴20年。

自動車保険も代理店型や通販型など様々な会社の自動車保険に加入しており、それぞれの特徴を把握しております。

  • 読者さんへの前置きメッセージ

この記事では、車を納車した、または納車予定だけど どの自動車保険にしたらいいのかわからなくて悩んでいる人に向けて書いています。

交通事故というのは車を運転している以上、いつ起きてもおかしくありません。

事故を起こしてしまっただけでも最悪なのに、 その後の保険会社の対応まで悪かったらもう最悪すぎますよね…

この記事を読むだけで、 このような超最悪の事態を避けることができます。

また、世間にはあまり知られていない保険会社の実態についても記事にしていますので、保険選びで失敗したくない人は是非参考にしてください。

自動車保険選びに失敗した!!(体験談)

筆者の事故体験談

私は片側一車線の道路を走っていました。
そしたら後ろの車が無理やり追い越そうとして失敗し、追突されました。

どう考えても「100対0」の事案だと思いますよね?

しかし、相手の保険会社からは「50対50」と言われたのです。

とりあえず、自分の保険会社である「イーデザイン損保」に連絡しました。

イーデザイン損保「100対0の事案は、保険会社が前に出てお手伝いできないんです。これは法律上、そう決まっております。」

この解答を聞いて絶望しました。

これは保険会社の問題ではなく、法律で決まっていることなのでどの会社も
同じそうです…。

「弁護士特約さえつけていれば…」

この時ほど後悔した日はありませんでした。

結果、私は何も悪くないのに保険を使う羽目になり保険代が年間で約10万円値上がりしてしまいました。

失敗しない自動車保険の選び方

自動車保険は口コミで選ぶな!

まず、評判最悪の自動車保険を探すとき、「ネットで口コミを見ればいいのでは?」
と思う人もいるかと思います。

しかし、ネットの口コミは信じてはいけません。

なぜなら、自動車保険というのは自分が加害者だった場合、被害者だった場合で評価が変わってしまうからです。

例えば、自分が前の車に居眠り運転で追突してしまったとします。

本来なら「100対0」のところを、「70対30」と言われたら加害者であるあなたは、保険会社に感謝の口コミを書くでしょう。

ぶつけられた相手(被害者)からしたら最悪の保険会社として悪い口コミを書かれるでしょう。

このように、立場によって良いようにも悪いようにもなるので、口コミで選ぶのはおすすめしません。

自動車保険は金額と補償内容で選ぼう!

私は上記の事故経験から、「自動車保険会社はどこも大差ないんだな」ということに気付きました。

ですので、保険会社を選ぶときは

  • 補償内容(弁護士特約、ロードサービス等)は充実しているか?(弁護士特約は絶対に付けておいた方がいいです)
  • 補償に見合う金額であるか?

この2点が非常に重要になってきます。

そこで、特に入っておくべき補償内容について紹介いたします。

今回の筆者のケースのようにもらい事故に巻き込まれ、100%相手方に過失がある場合、被害者側の保険会社は法律上、示談交渉を進めることはできません。

この場合、弁護士に依頼する必要が出てくるので、その費用を負担してくれる弁護士特約には絶対加入した方がいいです。

ロードサービスは走行中車がパンクしたり故障して立ち往生したとき、無料で最寄りの修理工場まで車を運んでくれます(規定はあります)のでこちらも入っておいた方がいいでしょう。

あなたにとっておすすめできない自動車保険

それを探すためにはまず、「あなたが自動車保険で重視するものは何か?」ということを知る必要があります。

わからない方は、以下から優先順位をつけて3つ選んでみてください。

  • 保険金を安くしたい
  • 事故時にすぐ駆けつけてほしい
  • 事故対応は土日祝もしてほしい
  • いざ事故をしたときお得意の修理業者がないので、多くの指定工場を保有している保険会社にした
  • 事故後の対応は担当者を直接会って話したい
  • 事故対応の担当者は腕のある人がいい
  • 事故対応の担当者は地元の人がいい

選べたらに、次にこれを実現できる保険会社を探していきます。

そのためには自動車保険会社の3つの区分について理解する必要があります。

わかりそうな方は飛ばしてください。

3つの自動車保険を理解しよう。

自動車保険会社は

  • 「代理店を抱えている保険会社」
  • 「ネット型保険」
  • 「共済」

の3つに区分されます。順番に見ていきましょう。

代理店を抱えている保険会社

あいおいニッセイ同和損保、東京海上日動、、三井住友、
AIG損保、日新火災、chubb損保、楽天損保、損保ジャパン日本興亜

上記の保険会社は全国各地に代理店があり、代理店経由で新規契約者を加入させています。

代理店が営業し売り上げを作っており、大元の自動車保険会社は代理店へ代理店手数料を支払っております。

ですので、その代理店手数料分、保険の掛け金は高くなりますが、
事故が起きた時は現地の代理店からすぐに駆けつけてくれます。

また、保険会社自体の営業時間は9:00-17:00ですが、それ以外の時間は代理店の営業さんが対応してくれるところもあります。

土日祝もすぐ対応してもらいたい方には、代理店を抱えている国内損害保険(AIG損保とchubb損保)がおすすめです。

また資本がネット型保険と比べて多額にあるので、商品力、ラインナップが「共済」、「ネット型保険会社」より優れています。

ネット型保険会社

セゾン自動車、セコム損保、イーデザイン損保、三井ダイレクト、ソニー損保など

特徴は、掛け金が安いことと、契約時の受け入れ審査が若干甘めということです。

また、国内損保から転職してきた中途採用の社員が多いので、ネットの評判とは裏腹に、対応は悪くはないです。

しかし、全国の事故対応を3~4都市程度でしているので、社員一人当たりが抱える事故件数が多く、対応が遅い場合があります。

そして、3~4都市でしか、対応をしていないので面談に応じない体制をとってます。

また、営業時間は9:00-17:00のところが殆どで、土日祝は営業を一切しておりません。

共済

全自共、こくみん共済 coop<全労済>、日火連、JA共済連など

特徴は掛け金が安く、業績のいい年には掛け金が返ってくることがあります。

しかし、担当者のレベルは若干物足りないところがあります。

営利を目的としていないので、サービスも他の損保に比べて劣ります。

しかし、地元密着型だったり、人との助け合いや繋がりを大事にしてくれる組織なので、すぐ面談に応じてくれます。

以上がそれぞれの保険会社の特徴になります。

では、最後に、「あなたにとって」お勧めできない自動車保険をみてみましょう。ここでお勧めの自動車保険もわかります!

「あなたにとって」おすすめできない自動車保険

保険料は安くしたい人

代理店を抱える自動車保険をはお勧めできません!
「ネット型保険」か「共済」を選びましょう。

事故時、すぐ駆けつけてもらいたい人

共済はお勧めできません!
「ネット型保険」で、ロードサービス重視の会社か「代理店を抱えている保険会社」にしましょう。

土日祝も対応してほしい人

「ネット型保険」、「共済」はお勧めできません。
「代理店を抱えている保険会社」にしましょう。

多くの指定工場を保有している保険会社がいい人

「共済」はお勧めできません。
「ホームページで指定工場の所在地を紹介している保険会社」、「ディーラー系の指定工場も保有している保険会社」、
または、「自宅に近い指定工場をもっている保険会社」にしましょう。

事故時はあって面談したい人

「ネット型保険会社」はお勧めできません。
「代理店を抱えている保険会社」か「共済」を選びましょう。

担当者は腕の利く人がいい人

こればっかりは担当者次第としか言いようがないので難しいです。

確率的にお勧めできるのは「代理店を抱える保険会社」損保ジャパン日本興亜、東京海上日動)、「ネット型保険」(ソニー損保))
です。

事故対応は地元の担当者が良い人

「ネット型保険」はお勧めできません。
「代理店を抱えている保険会社」にしましょう。

以上になります。まず、自分が「代理店を抱える保険会社」「ネット型保険」「共済」のどれがいいか決めましょう。

決まったら、その中で保険会社の一括見積もりをとると間違いないのでお勧めいたします。
一括見積のお勧めサイトは以下で記載しているので良ければご覧ください。

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まとめ

自分が保険を選ぶうえで何を重視するかによって、おすすめできる自動車保険、おすめできない自動車保険が変わってきます。

上記の内容をきちんと読み、「代理店を抱える保険会社」「ネット型」「共済」のどれが自分に適した保険なのかしっかりと調べましょう。

ここを適当に決めてしまうと間違いなく保険選びに失敗します。

自分がどの区分の保険が適切かわかったら、その区分の保険会社で一括見積もりをしてみましょう。

その後、金額や補償内容を比較検討し、選びましょう。

この手順を踏めば、保険選びで後悔することはないでしょう。

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