ガリバーの苦情対応がひどすぎる!イラッとした瞬間BEST5

ガリバーで車の購入、売却が不安な人「ガリバーで車の購入を考えているけど、悪い評判が多いと聞くし不安、どんな苦情が多いの?」「車の売却をガリバーに決めたけど、失敗したくないわ」「どんな苦情があるのか知りたい!そしてトラブルを避けたい!」「トラブルって担当営業しだいじゃないの?」

その不安にお答えします。

  • 本記事のテーマ

ガリバーのイラッとするひどすぎる対応の紹介

  • 記事の信頼性

私は以前勤め先の都合により4WD駆動の車を購入しなければならなくなり、近くガリバーで購入しました。

しかし、最初の車検の際に見積を頼んだ所、なんと80万の見積書が届き驚きました。

「ガリバーで販売している車は、私の車のようにボロボロの車を販売しているの?」と店長に問合せました。

ガリバー側は急を要さない箇所は省きますと返答をもらい、結果25万円で車検を頼むことに。

私の場合は対応をしっかりしてくれたので、その後も問題なく乗れていましたが次の車検は別の業者に変えようか検討しています。

  • 読者さんへメッセージ

悪い評判を耳にするガリバーですが、大手企業でもあり車の購入、売却で使用しる方も多いと思います。

もちろん全ての店舗、スタッフが悪いというわけではなく、ごく一部の対応の悪さが目立った結果だと考えますが、自分の時は避けたいというのが本心です。

今回はガリバーで損をしたくない、トラブルを回避するためにこの記事を書いています。

信じられないようなイラッとするガリバーの苦情対応5つを紹介します。

同じようなトラブルに合った場合、参考にしてください。

イラッとするガリバーの苦情対応Best5:ひどすぎる代車

車検の際に代車を借りたが、エンジンがかかりにくいびっくりする程ボロボロだった。

しかも乗った分を給油してくださいと代車を渡されたが、既にエンプティーランプが点灯していた。

すでにガソリンないじゃん!しかも乗った分給油て私が損してない!?

参考サイト→ガリバーで車検をする時に台車を借りました

代車の給油トラブルはよくある話

代車に乗ってガソリンが入っていなかったら困惑してしまいますね。

ガリバーに限った話ではありませんが、最初に入れるのか後に入れるのかの違いです。

満タン貸し満タン返しは貸した側が損をする、カツカツの状態で貸し乗った分給油は借りた側が損をする典型的なケースです。

今回の場合はガリバーの確認がズボラだった、という結果です。

あちゃーと嘆いて店を出る前にスタッフに一声「最初からガソリンがない」ということを伝えましょう。

イラッするガリバーの苦情対応Best4:外車購入後の不具合について知識不足すぎる

ガリバーで海外メーカーの車を購入。

その際に整備点検費用が10万円かかると言われ、ガリバーに確認したところ、

「10万円かけて点検するので、しっかり不備のない形で納車させてもらう」とのこと。

しかし納車数日後に不具合がみつかる。

内容はスペアキーでドアの開閉は出来るが、エンジンがかからないというもの。

ガリバーに確認すると、海外ではホテル等でベルボーイが荷物を車に積む事が多いためスペアキーでは開閉のみでエンジンはかかりませんとのこと。

疑問に思ったので正規ディーラーに確認してみると、そのような事実はありませんと丁寧に返答をいただく。

また、購入時に車両価格の値下げは出来ないが少し金額を上げれば板金で傷と凹みを全てキレイにすると口約束を交わしたが、

納車の際に後部バンパーは交換が必要で高くつくため修理不可と報告された。

すぐに車が必要だったために了承してしまったが、あまり非常識、知識の浅さに怒りを過ぎ不安になった。

参考サイト→今後ガリバー相手にどんな対応をしたら良いのか・・

中古輸入車購入でよくある話

中古輸入車は国産車と比べトラブルが多いと聞きますので、大変でしたね。

今回のケースで学ぶべきことは、輸入車を中古で購入する際は認定中古車を購入することです。

認定中古車とは、ディーラーと中古車情報サイトが独自の基準で認定した中古車を差します。

一定の基準をクリアした中古車をベースに整備や補修をした上で品質が保証されているのが特徴です。

普通の中古車販売店のスタッフは基本的な知識しかないため、対応が悪いと言われても仕方がない事があります。

そもそも認定中古車であっても輸入車に不具合は見つかるものなので、知識もない中古車販売店からの購入は怖いですね。

格好と金額で輸入車を買わない

輸入車の中には車種自体が厄介なものも存在しますので、格好や金額だけで購入する前に全ての機能を確認することが必要です。

板金についても中古車を購入する際はある程度は覚悟しておかなければいけません。

そもそも輸入車の板金は高額のため、傷や不具合なども多く、10万円で修復だとそれなりにというレベルかと思います。

新車同様にとなると、小さい国産車を購入できる金額になります。

初めから中古で輸入車は購入しない、または輸入車を購入する際はディーラーか認定中古車から購入すると良いでしょう。

イラッするガリバーの苦情対応Best3:売却後、過去にドアを修理したので事故車扱いされ減額

ガリバーで愛車を査定してもらったら80万円の査定だったので契約。

契約時に事故歴を問われたので以前「無い」と伝え、台車の準備ができ次第引き渡すことに。

新車の購入を考えていた為、待ち時間中にディーラーで新車の購入準備を進めて良いとガリバー側と確認がとれたのでディーラーと話しを進めていた。

しかしガリバーに車を渡した後に連絡があり、

「別のとことで査定をした所、修復箇所が見つかったため事故車扱いになる」といわれた。

査定額も80万円から60万円になるとのこと。

確かに以前台風が原因でドアが壊れた為修理したけど、事故ではないでしょ!?

そもそも自社で査定をして80万円だったのではないの!?

これって騙されているのでは!?

参考サイト→ガリバーの契約について

ドア修理は事故車扱いにはならない

査定後に減額と聞くとガッカリしますね。

今回のトラブルはドアの修理が事故車扱いになるのか?ですが、

結論は「事故車扱いにならない」です。

そもそも事故、または修復車の定義は単に交通事故を起こした車を指すのではありません。

事故またはその他要因による自動車の骨格部分(フレーム)を損傷させた場合、交換または修理した経歴のある車を指します。

ドアやフェンダーなどが損傷して修理しても骨格にあたらないため事故車とはなりません。

参考サイト→ナビクル

事故車扱いで査定額を減らすのはガリバーの手口?

今回のような契約後に再度行われる査定のことを再査定といいます。

実はガリバーは再査定の報告が多く、再査定で事故車と判明したため、査定額が下がるといったケースが報告されています。

売却者が隠ぺいした場合は売却者が責任を負うことになりますが、正直に申告していた場合は責任を負う必要はありません。

正直に申告をしていれば業者側は瑕疵担保責任を請求することができないため、減額または契約解除といわれた場合でも無効になります。

規約に基づいてキャンセル料金を請求させても払う必要はないので、ハッキリと対応しましょう。

どうしても折り合いがつかない場合は消費者生活センターへ相談しましょう。

修復歴がある場合は隠さない

今回のようなトラブルを避けるために、査定時に修復歴があった時は正直に話しをしておくことです。

今回はドアの修復歴が判明したけど、ドアの修理は事故者扱いにはならなかったというケースでしたが、愛車の修復歴があった場合はこちらに不利な情報だとしても申告しなければいけません。

これがドアではなく骨格部分だとしたら瑕疵担保責任を負わなければいけません。

売却者側に非があることになりますので注意です。

イラッするガリバーの苦情対応Best2: メーター戻しで走行距離を少なく偽装した車を購入してしまった

ガリバーで型落ちだが走行距離8千キロのスポーツカーを350万円で購入。

もちろん現車確認も行い、ノーマル車で内装もキレイだったので即決で契約。

しかし、後日専門店にみてもらったところ、改造多数の痕が・・

コンピューターやスピードメーターも社外品だったようで実際は3万キロ以上走行しているとのこと。

カスタムした後にノーマル状態に戻して売却したと思われ、8千キロの時に社外製品に変えたのではないかと。

また板金屋による修復痕もあり、ドアの下の方には緑のコケのようなものまで発見。

もちろんガリバーに申し出ると「証拠がないから8千キロ」とのこと。

謝罪の一言もなく、私は天国のように舞い上がっていた気持ちから一気に地獄の底に叩きつけられたような気分になり、虚しくなった。

謝罪のひとつくらいしろ!

参考サイト→ガリバーで車を購入したけど

前もって調べておくことが大事

走行距離が8千キロが実は3万キロ超えだっと聞くと怒りがこみあげてきますね。

今回のケースのようにメーターと走行距離が一致しない事は昔は車の価値を上げるために多く存在した事例です。

しかし、現在は規制が厳しくなったために数は減ってきています。

メーターと走行の不一致には「メーターの巻き戻し」「メーターパネル交換」の2つが考えれられ、購入者には大きなリスクとなります。

このメーター問題ですが、確認する方法があります。

車検証の走行距離表示値を確認

車検証には前回の走行距離を示す「走行距離表示値」の記載があり、前々回の車検時の走行距離である「旧走行距離表示値」も合わせて記載されています。

前々回よりも前回の車検時の走行距離が多いのが当たり前ですが、前々回よりも前回の走行距離が短い場合はメーターの巻き戻しまたは、パネル交換があったと考えられます。

注文書の走行距離欄を確認

中古車を購入する際に販売店は注文書を用意します。

その中に走行距離が記載されていますが、その内容が実際の走行距離と違う場合は注意しましょう。

車検証の走行距離表示値が注文書の走行距離よりも多い、または注文書の欄に「不明」と記載されている場合はメーターの巻き戻しやパネル交換が考えられます。

事故車の可能性もあり!?

上記のようにドアの下に緑のコケのようなものがあった場合、事故を起こしている可能性もあります。

もし事故車だった場合、ガリバーは公表しなかった事に対する責任がありますので、返金などを行う必要があります。

イラッするガリバーの苦情対応Best1:購入の際の話と、納車の状態が違う

先日ガリバーでコンパクトカーを購入。

商談はパソコンのモニターを見ながら車を選んでいくというもの。

商談内で「この車種はバックモニターやナビなど、ある程度の装備品は最初からついている。

もうひとつ迷っている方の車種もバックモニターが画像に映っているから装備品の欄には記載はないが、

どちらもほぼ一緒の装備品がある」との説明があった。

夫婦で決断してわくわくしながら納車を待っていたが、

届いた車種にはバックモニターがついていなかった。

さらに写真では説明が一切なかったがキズも何点か確認できたが、

そこは中古車なので問題視しなかった。

担当営業に連絡をしたところ、お客様は「ナビ」のあるなしで迷っていたので、

バックモニターがない事は認識いたのでは?との返答が。

あくまで業者側にはミスなどなく、フランクに話をしていた為に忘れたのでは?という惚けた内容を言われた。

もちろん全く身に覚えなどなく、ガリバーのお客様相談窓口に苦情を入れたら、

「提示したデータにはバックモニターの記載は元々なかった為に対応不可」とのこと。

「提示したデータに記載がなくてもバックモニターやナビがついてくる事が多い、ただ載せていないだけ」と言われれば誰しもが疑いなど持たないだろう。

謝罪のひとつもない底辺の営業と、それを許すガリバーには憤りしかない。

参考サイト→ガリバーのひどい対応に我慢できない

店舗と担当選びは運なのか

担当営業や店舗の対応が悪いともう二度とその店には行きたくないですね。

今回のケースは底辺の店舗の最低営業に車を求めてしまったことです。

運なのかもしれませんが、常識がある店舗であれば、車は商品なのでバックモニターなどはセールスポイントになり、記載をするのが当たり前です。

また営業に関してはバックモニターがちゃんと装備されているのかを在庫している所に確認するのが仕事です。

ですが今回のケースのように担当営業が力不足の場合は通常上司を通すことで解決できます。

しかし、店舗側と担当営業のセットの対応が絶望的な場合は運が悪かったとしかいえません。

商談の際に約束事をメモする

今回のケースは購入者側に落ち度はありません。

しかし、トラブルを回避する方法として「商談の際にメモする」など約束事を残しておけば、トラブルを防ぐ可能性はあります。

購入前に契約書にバックモニターという単語があればいい加減な担当営業でも気づけたかもしれまんので、「書面で残す」ことが大事です。

証拠があれば底辺の店舗、最低営業が担当しても証拠になるので、ギャフンと言わせてやりましょう!

まとめ

まとめです。

●Best5:台車のガソリン問

●外車購入の際の不具合の修繕費用と内容が合わない

●売却時、過去に台風の風でドアが壊れたの直したので事故車扱い

●メーター戻しで走行距離を少なく偽装した車を購入してしまった

●購入の際の話と、納車の状態が違う

どれも強力なドイヒー話でしたね(;´Д`)

ごく一部の店舗でしょうが、トラブルに巻き込まれないためにも上記ランキングを参考にして、円滑な購入、売却をしましょう。

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