アナタにもできる!古い車でも高価買取できる3つの方法で満足査定

古い愛車を高く売りたい人「愛車が古くなったので売却したいけど、効果買取してもらう方法があるの!?」「よくメンテナンスをしている車は高く売却できるっていうけど何をしたら良いの?」「車のボディに傷があるんだけど、査定前に修理した方が良いよね??」

その疑問についてお答えします。

  • 本記事のテーマ

古い車を高価買取してもらう為にした方が良い事

  • 記事の信頼性

私の趣味はドライブで恋人は車というくらい車が好きな人間です。

今まで軽カーからセダン、ステーションワゴン、外国車と色々な車種を中古で購入しては売却し、また次の車と様々な車種でドライブしてきました。

ただ私は無知で、よく調べもせずに感情のまま売却したい時に買取業者へ連絡し、売却していました。

後に分かったのが、売却するにもタイミングがあること。

同じ車種でも売却するタイミングで査定額が変わるなんて!!と知った時はショックと悔しさ、そしてショッシャー!という喚起の声を上げたのを覚えています。

直近だとタイミングを見てSUVを高価買取してもらい、旅行費用にあてることもできましたよ!

  • 読者さんへメッセージ

古い愛車は愛が詰まった分、高く売却したいですね?

しかし、ただ売却してしまったのでは無知だった頃の私同様に悔し涙を流すかもしれません。

この記事では私のように悔しい思いではなく、査定額を見てガッツポーズするような査定額をもらうためにどうしたら良いのかを紹介します。

これだけは知っておきたい!古い車を高価買取できる方法!

古い車に限らず車を高価買取するには情報が必要です。

私はその情報を知るまではただ気のむくまま本能に従い行動していました。

しかし、愛車のある事に気配りするだけで査定額が変わると知った時のあの涙の味は忘れません。

早く言って!と思いますので、ぶっちゃけて言ってしまうと「タイミング」と「メンテナンス」です。

知っとけばよかった!車の需要が高い時が売り時!

私は車の売却時期を全く調べずに売却したら、時期によってもっと高く売れたと分かった時は悔しくて涙を流しながら叫びたいくらいでした。

車を高価買取できるタイミングがあります。

それは1月から3月9月から10月です。

理由はこの時期が入学や進学、転勤など生活環境の変化に伴い、車の購入台数が増えるからです。

教えてよ業者さん!って思いました。

この時期が車の需要が高まるシーズンとなり、中古車販売業者は台数を稼ぐために、買取強化月間となります。

もちろん査定額も上がり、通常月と比べても高価買取が期待できます。

早く教えて!車検切れ3か月前です!

車検があと3か月で切れる!という時、車検に通さなきゃ!はダメです。

1番ベストなタイミングは「車検が切れる前に売却する」が理想です。

理由は車検をとおしてから売却した時に、車検代の方が高くつく場合があるからです。

私も過去に車検の残りがあった方が高く売れるだろうと車検を通してから売却したことがありました。

結果は文字どおり車検代の方が高くつき、収支はマイナスでテンションもマイナスになりました泣

私のようなミスをしないように、車の価値は車体の価値と覚えておきましょう。

業者さんに聞きたい!走行距離の目安は?

私が業者さんに聞きたくて聞きたくて聞いてしまった話です。

走行距離が査定に大きく関わっていることは、ご存知かと思います。

では何キロがベストなのか?

私が直接親しい業者さんへ聞くことができました。

返答は「5万キロ」「10万キロ」でした。

この距離が買取金額減額の境界線と知った時は嬉しくて心が弾みました。

なぜなら私の愛車の走行距離が4万8千キロ前後だったからです。

その他車を売却するタイミング
日本車の場合、モデルチェンジの情報が出たら動きだすことが理想的です。
メジャー車種の場合、約1年から2年でマイナーチェンジ、4年から6年でフルモデルチェンジをするので目安にできます。

メンテナンスって何をやれば良いの!?

メンテナンスと聞くと、お金かけて業者に依頼するイメージがあると思いますが、簡単にいうと購入した状態に近づけるという感じです。

具体的には適度な頻度で洗車することで、車体をキレイにすることはもちろん、塗装の劣化も防ぎます。

車をキレイに扱っていることは買取業者は「この人は売る気があるな」と判断し、車体がキレイが方が評価が上がります。

私は趣味が車でよかった!と思ったことは車の清掃も趣味のひとつなので、売却した車はほぼ評価が良かったです。

また、これは気を付けた方が良いよ!っていうのは、臭いに気を付けること。

特に喫煙はしない方が良いです。

理由は中古車の区別で喫煙車・禁煙車があるため、禁煙車の方が評価が高く、車内に臭いが残っていると減額の対象になるからです。

食べ物やペットに関しても定期的なクリーニングを心がけることで、嬉しさが返ってきます。

せっかくやってのに残念・・査定に反映しないこと

車検の場合と同じですが、金額が上がるだろうと思い実行したことが全く査定に関係なかった事例を紹介します。

車体についた傷の修理

私も経験があることですが、車体についた傷は修理しない方が良い場合があります。

理由として車種によっては修理費が査定額よりも高くなってしまうことです。

高価買取を狙ってせっかくキレイに修理したのに、修理費の方が高くついたのでは何のために修理したのか泣きたくなりますので、参考にしてください。

また、自分で傷を修理することもマイナスになる恐れがあります。

査定はプロが行うため、プロが修理したのか見て分かるので、余計な減点になる場合があります。

その他よかれと思ったのに反映しないこと

その他査定に反映しないこととして、下記事項があります。

●ガソリンやバッテリー液の補充
●オイル交換
●タイヤの履き替え

上記に関しては補充、交換しても査定額には反映されないので、現状のままで査定依頼をしましょう。

まとめ

まとめです。

古い愛車を高価買取してもうために必要な事はタイミングメンテナンスです。

タイミングは車の需要が高い時期に売却する、車検が切れる前に売却する、走行距離が5万キロ、10万キロに近づいたら売却するです。

メンテナンスは車体、車内の清掃です。

車は定期的に清掃することで買取評価も上がり、高価買取するために喫煙も我慢し、ペットや食べ物といった臭いにも気を付けましょう。

本記事は私が何も知らずに売却し、悔し涙を流した体験談です。

読者の皆さんは参考にして悔し涙じゃなくてヨッシャー!と喜びの声を業者さんに聞かせてください。

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