もし車検の期間が過ぎてしまった場合、車検は受けれなくなる?

車検期間が過ぎている車は車検受けれるのかまた車検の手続きの方法が知りたい人「車検切れているけど、車検に出したい。けど、運転して良いのか分からない。罰則や罰金はあるのだろうか。車検の手続きの方法は?」

こういった疑問にお答えします。

  • 本記事のテーマ

【5分ですべてが分かる】車検切れの車を車検に出す方法

  • 記事の信憑性

この記事を書いている私は、過去に車検切れになった車を再車検に出した経験があります。

経験を元に、この記事を作成しています。

  • 読者さんへの前置きメッセ-ジ

本記事では、「車検期間すぎても車検に出す方法を知りたい」という方に向けて書いています。

車検が切れてしまったけど、再車検は受けることは出来るのだろうか。

また、再車検出来るとしても必要な書類や、車検場までどうやって移動したらいいのか分からない等など。

車検切れの車に関する様々な疑問についてお伝えしていきます。

この記事を読むことで、車検切れに関する疑問が解消されると思いますので、良かったら参考にしてみてください。

車検の期間過ぎた場合、車検は受けれない?受けれる?

私は、仕事の都合で1年間海外に転勤になり、愛車は車庫に保管する事になりました。

ちょうど車検の年と被っていたので、帰省した時にはすでに車検切れになってしまっていました…

車検の期間過ぎた場合でも、車検を受ける事が出来る

車検期間が過ぎていても、車検を受ける事は出来ますし、所持していても罰則はありません。

ただ、車検が切れている状態で公道を走らせると違法になり、罰則が発生しますので、注意してください。

車検期間過ぎた車を車検に出すには

仮ナンバーを発行すると公道で車を走らせる事が出来る

仮ナンバーを、車のナンバープレート部分に装着することで、一時的に車を走らせる事が可能になります。

仮ナンバーの正式名称を「自動車臨時運行許可書番号標」と言います。

以下のケースで、取得する事が出来ます。

・車検が切れた場合
・ナンバープレートを無くした(盗難にあった)
・廃車した車のナンバーを再度取る場合

仮ナンバーの取得方法や、注意点を下記のサイトでまとめていますので、良かったら参考にしてみてください。

出展:車査定マニア

業者に引き取りに来てもらう

仮ナンバーを取得するには、手間がかかりますし、役所まで足を運ばなければいけません。

手間な時間や移動手段を省きたいという方は、出張引き取りサービスを利用する事をおススメします。

車検専門店なら、出張引き取りサービスを行っているところもありますので、問い合わせてみましょう。

さくら車検は、無料出張でマイカーの引き取りと納車を行ってくれるサービスがあり、ネットで車検費用の見積もりを出せるので、あらかじめ料金の把握ができます。

平日だけでなく、土曜や日曜、当日も引き取り納車が可能。

※無料出張サービスは東京都、神奈川(東部)、埼玉県(東部)、千葉県(北西部)、大阪府、兵庫県(東南部)、奈良県(北部)、京都府のみ対応

ドット車検は、基本料金が安く、平均3時間で引き渡ししてくれます。

とてもスピーディーですので、忙しい方におススメです。

※東京都、埼玉県のみ対応

ご紹介したこちらの車検専門店は、お住まいがサービス対象外の地域でも、お勤め先の職場がエリア内なら、職場への引き取りも可能となっています。

車検切れの車を自走した場合は罰則がある

車検が切れている状態で運転した場合、無車検車運行にあたり、処罰の対象となります。

・6点減点、30日間の免許停止処分に加え、6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金

また、車検切れに自賠責保険が切れていると、更に重い処罰があります。

・90日間の免許停止処分と、1年6ヶ月以下の懲役または80万円以下の罰金

車検切れになってしまった車は、一般道路へ出来ることはできませんので、注意しましょう。

車を長期間保管する前の対策について

車を長期保管するときの注意点

車は、エンジンをかけずに長期間放置された状態だと段々と劣化していきます。

バッテリーが上がったり、ガソリンが腐って臭くなったり、タイヤが傷み始めたりと様々な問題点が出てくる可能性があります。

大切な愛車の為にも、長期保管する前に対策しておく事をおススメします。

下記のサイトでは、長期保管する前に最低限行うべきことについて書かかれていますので、良かったら参考にしてみてください。

出展:株式会社 交通タイムス社

一時抹消すると、自動車税が抑えられる

長期間車に乗らない場合は、一時抹消しておきましょう。

この手続きを行う事で、車を所持していても自動車税や自賠責保険料を支払う必要がなくなります。

登録するには、陸運支局に行き、以下の書類を提出します。

・所有者の印鑑証明書(発行後3か月以内のもの)
・自動車検査証
・ナンバープレート前後面の2枚
・手数料納付書(自動車検査登録印紙を添付)

※手数料350円発生します。

また、陸運局で以下の書類を記入し、こちらも提出します。

・手数料納付書
・一時抹消登録申請書
・自動車税自動車取得税申告書

手続きを省きたいという方は、代行業者に一度ご相談してみましょう。

一時抹消登録後に再度車を運転する場合は、手続きが必要になります。

1年以上放置する場合は、買取りも検討してみよう

長期間保管前の対策を行う事で、多少の劣化を防ぐ事は出来ますが、車を久々に動かすと、何かしらのトラブルが発生することも結構あります。

車のメンテナンスするにもお金かかったり、作業の時間も必要になりますよね。

ですので、車を一度売却して、戻ってきた時に再度車を購入するのもありです。

今は、ネットから簡単に車の見積りができますので、興味がある方は活用してみましょう。

まとめ

車検の期間が過ぎた場合でも、罰則はありませんし、再車検も可能です。

ただ、車検が切れている状態で自走してしまうと、違反になり罰則がありますので、注意してください。

長期保管する前に、メンテナンスを行うことで、劣化が多少防げますので、愛車の為にも対策しておくことをおすすめします。

買取も検討している方は、自分の車の相場をチェックし、長期保管か売却を選択するのを決めてもいいと思います。

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