値引き額だけで決めるな!!私の後悔体験と納得できたBMW購入術

BMWの購入を悩んでいる人。できるだけ安く購入したいので割引の相場等を知りたい。BMWの購入が初めてで不安。購入について周りの購入体験が知りたい。

この様なBMWの購入についての悩み全てに答えます。

  • 本記事のテーマ

納得のいくBMWの購入!!

  • 記事の信憑性

以前BMWを購入した自身の体験より、失敗例と成功例を教えます。

  • 読者さんへの前置きメッセージ

本記事では「BMWの購入を悩んでいる人」向けに書いています。

BMWは国産車ではない為、割引額や購入後の費用等について不安がある人は多いのではないのでしょうか。

この記事を読むことで購入後に後悔しない、納得いくBMW購入の参考にしてください。

それでは、さっそく見ていきましょう。

私がおススメする購入

私自身が納得できた、おすすめの購入方法です!!

延長保証制度を活用しよう

新車で買うなら延長保証に加入しましょう!!

正規ディーラーから新車で買うと3年間走行距離無制限の保証と緊急時のトラブルに24時間365日で電話対応してくれるエマージェンシー・サービスが無償で付きます。

有償になりますが、私としてはこれに2年間の新車延長保証プラグラムに加入することをおすすめします。

中古車で買うならこれ!!

中古で買うならディーラー登録の新古車がおすすめです。

新古車は試乗で少し使われた程度のものが多く、状態はほとんど新車と同じです。 新車同然の車を中古車価格で購入できますので、新古車が売りに出されていれば必ずチェックしてください。

もう1つ、車両品質評価制度を活用しましょう。

この制度により、BMWでは第三者機関の厳しいチェックによって品質を確かめてから販売されています。

300項目以上の検査をしている為、評価点と星の数を参考にすれば、状態を正しく把握し、安心して購入できます。

中古車にはリスクがつきもの?購入前のチェックポイント

まず、私が必ずチェックするポイントは

●こまめにメンテナンスされているか

●走行距離が長すぎないか

●最近も乗られているか

●安すぎないか

上記4つを挙げた理由ですが、まずメンテナンスは整備記録を確認し、充実したものがおすすめです。

定期的なメンテナンスは長く乗る為に必要不可欠で、整備記録から特に適切な頻度でエンジンオイルが交換されているかを確認しましょう。

次に走行距離ですが、これは価格重視で走行距離の長いものを選んだ場合、購入後に思わぬ出費が発生する可能性が高くなります。

私としては3万キロ以内に収まっているものがおすすめです。

また、同じ中古車でも何年も乗られていない車と最近まで乗っていた車では状態が全く異なります。

これも整備記録から確認するようにしましょう。

最後、一番大事な値段についてですが、私は車両価格100万円以下の車はオススメしません。

安い中古車には、安いなりの理由があるということです

100万円は1つのめやすとなっていますが、後々の修理費用を考えるとリスクが高いと思われます。

購入後に後悔しない為の基礎知識

タイトルの通り、購入後に後悔しない為には最低限の基礎知識が必要です。

それではさっそく見ていきましょう。

よくある不調や故障を知っておこう

よくある故障事例をまとめました。故障を心配するあなた必見です。

①エンジンオイル漏れ

BMWのよくある故障No1です。

国産車に比べると樹脂やゴムパーツの劣化が早いので亀裂やヒビが入るとオイルが漏れだします。

メンテナンスを受けて定期的に交換し、修理は早滲みのうちに行うことをおススメします。(修理費用約2万円)

②ブレーキパッドの異音

ドイツは日本と異なり、速度制限のない高速道路「アウトバーン」があり高いブレーキ性能を求められます。

その分、ブレーキパッドやディスクローターの摩耗が早い傾向にあります。

消耗品ですが、ブレーキパッドとディスクローターの交換は併せて約12万円と高くつくことを覚えておきましょう。

③パワーウインドウの不具合

輸入車あるあるです。

窓が落ちて上がらなくなります。

ディーラーの修理費用は約2万円です。

④ドアミラーの動作不良

ドアミラーの異音や格納されないとった動作不良があります。

修理費用は約3万円ですが、交換時、ついでにオプションでクロームメッキなどにカスタマイズされる方も多いです。

⑤パワーステアリングのオイル漏れです

パワーステアリングのオイル漏れになると、ハンドルを切ったときに「ギーギー」と音がします。

車検点検時や12か月点検時にオイル滲みなどを指摘されているのであれば早期に修理するのがベストです。

⑥足回り

輸入車はドッシリとした安定感と軽快なハンドリングが楽しめる車種が多いですが、その分、大きな負担がかかるブッシュ類やショックアブソーバー本体からのオイル漏れが多く発生します。

なぜ、国産車と比べBMWは壊れやすいと言われるのか

なぜ故障が多いと言われてしまうのでしょうか?その理由を下記に述べます。

BMWが壊れやすいと言われる理由
  • BMWが壊れやすい訳ではなく、日本車が優秀すぎる
  • 日本は年間を通じて寒暖差が大きく、道路環境や気候が合っていないから
  • メンテナンス不足

次項で実際の調査結果をお見せしますが、日本車はほとんど壊れない為、世界で高く評価されています。

考え方にもよりますが、BMWが壊れやすい訳ではなく、日本車が優秀なのです。

また、ドイツ車にとって日本の梅雨から真夏にかけての時期は過酷な環境です。

メーカー部品に求める耐久温度が日本車とドイツ車では変わってくるため、部品の壊れやすさが変わってきてしまいます。

日本車は日常的にこまめな点検等をしないのが一般的ですが、BMWではしっかり点検等を行って、車の状態を維持していこうというスタンスなのです。

BMWの故障率を調査しました

2018年版・日本自動車初期品質調査の結果がこちらです。

不具合指摘件数が少ないメーカー順に並んでいます。

BMWは業界平均より不具合が多いですが、輸入車メーカーの中では信頼性が高い結果だと言えるでしょう。

※イタリア、フランスなど販売台数が少ないメーカーの調査は行われていません。

順位メーカー不具合件数
1ダイハツ57
2ホンダ61
3ベンツ62
4トヨタ64
5レクサス65
6日産67
業界平均67
7スズキ72
8三菱76
9スバル76
10BMW81
11マツダ88
12MINI91
13ボルボ98
14VW113
15アウディ127

BMWの維持費は高額!?国産車と比較解説

購入後の「維持費」気になりますよね!?実際はどうなのか、調査してみました。

部品交換には国産車と同じ~2倍かかります

基本的な工賃や共通のタイヤなどの消耗品は国産車と同じですが、どうしても専用的な部品は輸送費や関税で国産比で10〜30%ほど高くなってしまいます。

この点については、受け入れたうえでの購入検討しましょう。

部品の寿命は国産車と同じ~半分程度

部品の交換は5年/5~6万キロぐらいから、増える傾向にあります。

これは前項でも説明したとおり、日本の独特な気候が原因の一つです。

部品の寿命はよくて国産車と同じぐらいと考えておいた方が無難でしょう。

知らなきゃ損!値引き情報について

「BMWは値引きしにくい」「値引き交渉するのはなんか恥ずかしい…」そんなことを考えていませんか?

そんなこと全くありません!!

次のことを念頭に積極的に交渉していきましょう。

MBWの値引き相場はどのくらい?

私が調査した結果、新車値引き相場の目安(車体価格からの値引き率5~10%)オプションからの値引き率5~30万円です。

交渉時の目安にしましょう。

お得に購入できるタイミングとは

BMWが値引きしやすい時期はずばり、3月・9月・12月です。

3月 ⇒ディーラーの決算期

決算期は販売目標の達成度に応じたインセンティブが支給されることもあり、多少無理をしてでも売りたいのがディーラーの本音です。

9月 ⇒旧モデルの在庫処分

値引きは3月よりは渋くなりますが、モデルイヤーの切り替わりにより型落ちとなった在庫車の大幅値引きがあります。

12月 ⇒キャンペーンを活用

12月は1年で最も車が売れない時期でもある為、様々なキャンペーンが発生するので、それを活用しましょう。

まとめ

以上、私の後悔体験と納得できたBMW購入術について説明しましたが、最後に内容をまとめておきます。

まず購入後に後悔しない為の基礎知識を紹介しました。

BMWの購入するにあたり、よくある不調や故障について事前に知っておきましょう。

また、国産車と比較すると壊れやすいと言われる理由や故障率について調査した結果、国産車はかなり優秀であるが、BMWが決して悪い訳ではないという事がわかりました。

同じくBMWの維持費についても調査すると、国産車と比較すると高額となることがわかり、この点については覚悟しておきましょう。

次に値引き相場やお得に購入できるタイミングも頭に入れておきましょう。

最後に私がおススメする購入ですが、新車の場合と中古車の場合で多少異なりますが、特に中古車の場合、リスクがあることを念頭に車を選びましょう。

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